家計を節約するための極意

家計を節約するための極意を紹介します。家計の節約には各費用の削減が必要です。趣味の記憶術やはげ対策も。

2010年03月04日

老化防止とアンチエイジング

老化防止とアンチエイジングってどう違うんでしょうか。
私には老化防止もアンチエイジングも同じように思えるのですが・・・。
先日老化防止をテーマにしたサイトの中で、こんな質問を見付けました。

ようするに、老化防止というのは、体の活年齢が進むのを止める事でしょう。
で、アンチエイジングというのは、もともと医学用語の一つで、時計の針を戻すという事なんですよね。
厳密に言うと、老化防止は進むのを止める事が目的な訳だから、現状維持でも取り敢えずはOK。
されど、アンチエイジングは、少しでも若返りを図らなければならないのです。

ただ、どちらも老化現象に対抗するという面ではそう大差はないでしょう。
それに、実際には老化防止と言っても、みんな現状維持では満足出来ないんじゃないのかなぁ。

老化防止と言っても、結局は現状維持ではなく、少しでも若返りを図ろうとするのであれば、老化防止イコールアンチエイジング。
日本では美容的観点からとらえられる事の多い、このアンチエイジングという言葉。
お肌の老化防止を謳った化粧品やエステ、美容整形などで頻繁に使われていますよね。
されど、欧米では肉体的な老化や脳の老化を防ぎ、少しでも活年齢を下げる施術全てにアンチエイジングという言葉は用いられているんですよ。

うまく言えないけど、日本では、別に老化防止ではなく、ただ綺麗になりたいという理由だけでプチ整形をする若い女性も多いじゃないですか。
ところが、欧米では、そうではなく、男性も中高年になると、みんな平気で美容整形を受けるんですね。
どうやら、顔の老化防止の施術は、心を若返らせ、全身を元気にするという事で、アンチエイジングに繋がると考えられているようです。

老化防止は実年齢に対抗する事ですから、アンチエイジングとイコールいう考え方は間違いではないんですよね。
どちらかと言うと、アンチエイジングは、ある程度老化現象が始まってから施すもの。
一方、老化防止は、そんな老化現象が始まるのを抑える事と言ったところでしょうか。
恐らくこれはアンチエイジングでも同じ事が言えるのではないかとは思いますが、早ければ早いほど効果は得られるみたいですね。

でも、最近は、そんなアンチエイジングを老後の楽しみにしている人も多いですよね。
老化防止だとかって言って、一生懸命運動している人の姿もよく見かけます。
それこそ、もうそれは必死に進む年齢に対抗している訳で、完全なアンチエイジングなんですけどね。