発芽玄米の炊き方をご存知でしょうか?
発芽玄米が体にいいのは分かってるんだけど、炊き方が難しそうだから、やっぱ抵抗あるなぁ。
この間、義理の母に発芽玄米を紹介したところ、こんな風に言われてしまいました。
でもね、単なる玄米と発芽玄米は、違う種類のお米だと考えてもらう方がいいでしょう。その差は、それこそ白米と玄米位あるかも知れません。
発芽玄米は、玄米をほんのわずか発芽させ、1ミリほど芽を出させた状態のお米なのですが、その僅か1ミリの発芽に大きなポイントがあります。
つまり、生きたお米である発芽玄米は、成長期の赤ちゃんと同じ、とても柔軟性があるんです。
発芽玄米は普通の玄米に比べ、賞味期限が短く、長期保存が難しいと言われる要因は、このように発芽玄米そのものが生きているカラなんですね。
なので、発芽玄米は、白米と同様に、炊飯器で普通に炊く事が出来ます。
まあ、唯一のポイントとしては、白米に発芽玄米を混ぜた場合、その分だけ多めに水を入れる事でしょうか。
後、炊飯前のつけ置きを手抜きしないのがコツかなぁっとは思います。
だからホント、従来の玄米ご飯とは違って、何も難しくはないんですよ。
それに、最近は、水分量もそのままで、見た目も白く炊ける白米仕立ての発芽玄米も市販されています。
通常の発芽玄米に比べれば、やや栄養価が衰えますが、それでも普通の白米よりははるかにヘルシーです。
発芽玄米は決してこれまでの玄米のように堅いお米ではなく、柔らかくて美味しいお米です。
なので、炊き方も食べ方も普通の白米と同じ感覚で全然OK、発芽玄米入りのご飯でお寿司やピラフなんかも美味しく作れます。
日々の食生活に発芽玄米を取り入れて、一家揃って美容と健康を手に入れる第一歩だと、私は思いますね。
うちでは、働き盛りの主人も幼稚園児の双子の娘も、毎日しっかり食べています。
どうしても両親位の年齢の方には、昔ながらの堅い玄米ご飯のイメージが抜けないのだろうとは思います。
美味しい炊き方とか食べ方の他、成人病予防やダイエットに繋がる様々な効能や栄養価の事などなどをしっかりと説明しましたよ。
皆さんはきっと自力でブログやサイトを閲覧する事が出来ると思いますので、まだ発芽玄米を食卓に載せた事のないお宅は、是非一度読んでみて下さい。
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