家計を節約するための極意

家計を節約するための極意を紹介します。家計の節約には各費用の削減が必要です。趣味の記憶術やはげ対策も。

2009年08月08日

東大生の記憶術

東大生の記憶術ということで、東大生の記憶術はどんな物なのか?東大生の記憶術の疑問を調べたいと思います。

東京大学というと日本の大学では、トップの大学で、大学生は、難関の試験を合格した頭がいい学生と考えられています。

東大で教える人の話では、東大生には、天才といえる人がほとんどいなくて、どちらか言うと、記憶術というか記憶のコツを身につけ、要領よく記憶している人が大半だそうです。

東大の競争率自体は高くはないのですが、受験者のレベルが高くて競争が厳しいため、本当に頭がいい生徒より記憶がいい生徒が、有利になっているのでしょうか。

東大生の家庭環境が、一般に裕福で、知的レベルが高いと言われていますが、記憶の仕方を、成長する間に自然と学んだと思われます。東大生の記憶術はまさに工夫が産んだようですね。

たとえば、一見ランダムな数字の羅列1836547290でも、このまま覚えるには、時間と努力が必要です。

しかし、奇数番目が奇数で昇順、偶数番目が偶数で降順になっていることに、気がつけば、覚える時間が不要になり、しかも、何日も覚えておくことができます。

規則性・法則性を見つければ、容易に記憶でき、しかも応用することができます。

東大生の記憶術の基本はこういったことなんです。東大生の記憶術とはいえど、ちょっとしたアレンジが基本となってます。

また、記憶するには、まずは理解することが大事ですが、法則性を見つけられれば、理解も楽になります。

教科書の内容・知識を、消化吸収し理解し、自分のものにしておけば、さらに新しいことが吸収できます。

法則性を見つけることは、それ自体楽しいものであるため、勉強することが楽しく、結果として成績がよくなります。

東大生の記憶術はこんなことを・・・・

基本にやってます

東大生は、何かを覚える時、記憶しやすいように、法則を見つけようと工夫し、法則性を見つけられる能力を持っているようです。東大生の記憶術のベースですね。

記憶のために、記憶を工夫する自体が、もしかすると、万能の記憶法かもしれません。現役東大生たちが実践してきたそんな勉強のコツを「東大生の記憶術」で紹介しています。

覚えた本は捨てて記憶する
大声をだしながら部屋中グルグル回って記憶する
一冊の本をひたすら読んで記憶する
テレビを見ながら記憶する
長い文章を丸ごとすべて記憶する
赤シートを使って楽しく記憶する
マーカーを3回塗って記憶する
これ以上記憶する必要の無い教材を選ぶ
眠りながら記憶する
ノートの表紙にヒントを書いて記憶する
イメージ効果を利用して記憶する
100回読むより1回書いて記憶する
とにかくページのすべてを記憶する
声に出して読んで記憶する
インパクトで記憶に焼き付ける

ここはあくまで一例ですが、東大生の記憶術のベースであることは色々な記憶術と共通しているんですよ。