家計を節約するための極意

家計を節約するための極意を紹介します。家計の節約には各費用の削減が必要です。趣味の記憶術やはげ対策も。

2009年08月03日

記憶術

記憶術に関する本や雑誌の売れ行きが好調のようだが、インターネットでも閲覧数は多いようだ。
記憶術を試しに調べてみると、かなりの数がヒットする。
誰しも、学業や仕事をこなす上で、覚えを良くして効率を上げたいと思っているはずで、その時に頼れるのが記憶術なのである。
もちろん学業以外でも使えるので、できるにこしたことは無いと思う。

巷で人気の記憶術の多くは、記憶したい対象を記号化させて、覚えやすくすると言う手法を用いているようである。
暗号化する=単純化するということが記憶術の基本である。
対象を単純化することによって、頭脳の引き出しを整理しながら覚えられるので、かなり有効な記憶術と言えるだろう。

記憶術の起源ということになると、人類の歴史以来と言ってしまっても良いかもしれない。
筆記具やパソコンの無い時代、情報の伝達は、全て人から人への「口舌」で行われていた筈で、しっかり伝達するためには、自然と記憶術を駆使して覚える努力をしていたはずだ。
例えば、十本の指を駆使した記憶術というのもあったかも知れないし、その辺に転がっている、棒きれや石ころを使った記憶術もあったろう。
記憶術とまでは行かないかも知れないが、モノを覚えるための工夫は、太古の昔からしていたのである。
記憶術に関しては、人それぞれにアイデアがあり、工夫があるはずで、無意識で使っている部分もかなりある筈だ。
それをうまく使いやすくしているのが、今人気の記憶術なんである。

記憶術についての情報は、相当数ヒットすると思われるが、自分に合った記憶術でなければ意味がないし、かえって効率は下がってしまう。
前述の、記憶したい対象を記号化させて覚えやすくする記憶術も、合わない人には苦痛なだけなのである。
流れで覚えるひともいるだろうから、全ての人にマッチするわけではない。
時間を効率よく活用し、自分にピッタリの記憶術を見つけていただきたい。